遺言相続問題なら神田・淡路町・小川町の弁護士へご相談ください

林・有坂・伊藤法律事務所

弁護士紹介

林 史雄(はやし ふみお)
– 東京弁護士会

弁護士 林 史雄

パートナー弁護士

私の信条は、「わからないことは心配するな。杞憂に終わると損をする」です。

その人の性格によりますが、人生に心配事はつきもので、法律に関わりがあるような場合は特に落ち込んだり、慌てたりして右往左往してしますのは心情としてよくわかります。法律は、事実を確認して法の適用を吟味し、結果を出す作業です。間違った事実認識による心配は無用のことですから、まずは事実を正確に調査することが必要です。法的判断は法的知識が必要ですから一般の方がするのは困難で、専門家の力を借りる必要があります。その結果、その事態が法的に危機的な状態で何らかの対応が必要である場合には、本当に心配しなければなりません。弁護士は、事実を調査し法的判断でご相談者の心配に対するアドバイスをいたします。法的対応が必要なときには、委任をいただいて手続をとります。

お腹が痛いとき、医師に、単なる神経性胃炎なのか、投薬が必要な胃潰瘍にかかっているのか、手術が必要な胃癌なのかを検査し診断してもらいます。検査結果に従って医師から治療方法の処方を受けるのと同じことです。あなたの抱えている問題は、心配しているだけでは解決しません。法律相談を受けることが、あなたが心配から解放される近道です。

主な経歴

出身

昭和22年 千葉県生まれ

学歴

昭和46年3月 中央大学法学部卒業

職歴

昭和46年3月 林勝彦法律事務所(事務)
昭和53年 司法試験合格
昭和54年4月 司法修習生(第33期) 実務修習地:東京
昭和56年4月 司法修習終了
昭和56年4月 弁護士開業(林勝彦法律事務所)
平成11年7月 卯月法律事務所と合流し、すばる法律事務所と改称
平成23年6月 林・有坂・伊藤法律事務所を設立

主な活動

裁判所関係

東京家庭裁判所・家事調停委員(主に遺産分割調停を担当、平成6年から平成30年3月まで)
東京地方裁判所 破産管財人、個人再生委員
顧問先業種 石油製品販売会社、不動産会社等

東京弁護士会

副会長(平成19年度)、常議員議長(平成27年度)
法律相談センター運営委員会委員長(平成8、9年度)

日本弁護士連合会

公設事務所・法律相談センター委員長(平成15、16年度)
代議員3回

法律扶助協会

本部理事、支部理事、審査委員

司法支援センター(法テラス)

不服申立審査会・審査副委員長

日本公認会計士協会

不服審査予備委員(平成28年8月~)

執筆

「相続・遺言110番」(民事法研究会/1997共著)
「遺産分割・遺言の法律相談」(青林書院/1994共著)

有坂 秀樹(ありさか ひでき)
– 東京弁護士会

弁護士 有坂 秀樹

パートナー弁護士

相続問題は、親族が亡くなり悲しみの整理もまだできない時期から意図せず巻き込まれてしまうものですが、弁護士が寄り添いサポートしていくことで適切に解決をしていくことが可能です。
また生前から起こりうることを予測して対応することも可能で、弁護士としてのやりがいを感じ、サポートに力を入れております。

良質な相談、法的サービスを、笑顔で提供し、依頼者の方々に安心感を与える弁護士でありたいと思っております。分かりやすい言葉で定年に説明することを心がけております。
お悩みを一人で抱え込まず、まずは気軽にご相談ください。

主な経歴

出身

昭和48年 東京都

学歴

平成10年3月 東京大学法学部卒業

職歴

平成13年 司法試験合格
平成14年4月  司法修習生(第56期) 実務修習地:宇都宮
平成15年10月 司法修習終了
平成15年10月 すばる法律事務所勤務
平成17年4月 能代ひまわり基金法律事務所(秋田県能代市)
平成19年5月 すばる法律事務所に復帰
平成23年6月 林・有坂・伊藤法律事務所を設立

主な活動

裁判所関係

東京家庭裁判所:成年後見人等、任意後見監督人等、相続財産管理人、不在者財産管理人等
東京地方裁判所:破産管財人、個人再生委員
(財産管理や売却・名義変更の経験が豊富です)

東京弁護士会

法律相談センター運営委員会副委員長(平成20~22年度)
公設事務所運営特別委員会過疎地派遣バックアップ部会長(平成23~26年度)
常議員(平成22年度)

日本弁護士連合会

公設事務所・法律相談センター委員
代議員(平成22年度)

弁護士会法律相談センター担当

一般相談、家庭問題相談、クレジット・サラ金相談、外国人相談の担当経験あり

その他

住宅紛争審査会 住宅紛争処理委員、住宅専門家相談担当
東京弁護士会親和全期会マンション法研究会所属
公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会カウンセラー(平成25年~30年)

執筆

裁判所関係

「弁護士のためのマンショントラブルQ&A」共著 第一法規
「実践 法律相談 面接技法のエッセンス」共著 東京大学出版会
「民事法律扶助活用マニュアル」共著 現代人文社

久保田 誠司(くぼた せいじ)
– 東京弁護士会

弁護士 久保田 誠司

パートナー弁護士

「弁護士は敷居が高い」と感じておられる方は多いと思います。私は、これまで公設事務所や弁護士会などの活動を通じて、弁護士の敷居を低くすること、気軽に相談できる存在であることを目指してまいりました。「こんなことを相談したら怒られるのではないか」など、そのようなご心配は無用です。法的な問題を解決し、依頼者の方が今より幸せになるために、何ができるか、何をするべきか、一緒に考えてまいりたいと思います。
お気軽にご相談ください。

主な経歴

出身

昭和40年 埼玉県

学歴

昭和59年3月 埼玉県立川越高校卒業
平成元年3月  早稲田大学法学部卒業
平成19年3月 明治大学法科大学院修了
平成19年9月 司法試験合格
平成19年11月 司法修習生(新61期 実務修習地:青森)
平成20年12月 司法修習修了

職歴

平成元年4月 民間企業勤務及び公務員(平成17年4月まで)
平成21年1月 吉田綜合法律事務所(千代田区)勤務
平成24年3月 弁護士法人東京パブリック法律事務所(豊島区)勤務
平成28年9月 弁護士法人多摩パブリック法律事務所(立川市)勤務
平成30年1月 林・有坂・伊藤法律事務所にて執務開始

主な活動

裁判所関係

東京家庭裁判所 成年後見人等
東京地方裁判所 破産管財人等

東京弁護士会

法律相談センター運営委員会副委員長(平成22年度~)
災害対策員会・東日本大震災対策本部委員(平成24年度~)
公設事務所運営特別委員会委員(平成26年度~)

関東弁護士連合会

平成29年度関弁連シンポジウム委員会委員(~29年度)
(テーマ「将来の災害に備える平時の災害対策の重要性」)

日本弁護士連合会

日弁連公設事務所・法律相談センター副委員長
日弁連リーガル・アクセス・センター委員(平成30年度~)
(弁護士費用保険・権利保護保険)

その他団体

東京都防災・建築まちづくりセンター「まちづくり専門家」
原発事故被災者支援弁護団事務局

執筆

「図解建築紛争事例便覧」共著 新日本法規出版(株)
「民事法律扶助活用マニュアル[第2版]」共著 現代人文社

伊藤 崇(いとう たかし)
– 東京弁護士会

赴任中の弁護士

所属事務所 弁護士法人東京パブリック法律事務所
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-34-5 2階
TEL:03-5979-2900 TEL:03-5979-2900
FAX:03-5979-2898

主な経歴

出身

昭和54年 茨城県鹿嶋市生まれ

学歴

平成13年3月 東京大学法学部卒業

職歴

平成15年10月 司法試験合格
平成16年4月 司法修習生(第58期) 実務修習地:松山
平成17年10月 司法修習終了
平成17年10月 すばる法律事務所勤務
平成19年5月 能代ひまわり基金法律事務所(秋田県能代市)
平成21年5月 すばる法律事務所に復帰
平成23年6月 林・有坂・伊藤法律事務所を設立
平成26年7月 ニューヨーク大学 US-Asia Law Institute 客員研究員
平成28年5月 イリノイ州弁護士登録
平成28年10月 弁護士法人 東京パブリック法律事務所に赴任

主な活動

東京弁護士会

相続遺言部所属

裁判所関係

東京地方裁判所・破産管財人(多数事件を手がける)

板橋法曹会所属
東京PL弁護団所属
日本FP協会東京支部所属
Illinois State Bar Association所属
執筆

「遺産相続紛争事例データファイル(新日本法規出版/2011共著)」
「遺産分割・遺言の法律相談(青林書院/2011共著)」
「相続人不存在・不在者財産管理人事件処理マニュアル(新日本法規出版/2012共著)」
「判例にみる相続人と遺産の範囲(新日本法規出版/2013共著)」
「実務解説 相続・遺言の手引き(日本加除出版/2013共著)」
「実務マスター遺産相続事件(新日本法規出版/2013共著)」
「相続実務に役立つ戸籍の読み方・調べ方(ビジネス教育出版社/2014共著)」
「相談対応相続Q&A 法律・税金・保険・ライフプランニング(新日本法規出版/2019編著)」
「製造物責任における欠陥の主張立証の実務(民事法研究会/2015単著)」

お悩みの際は、まずご相談ください

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